2013/06/11

オーディオラック作り ③目違いを払う

接いだあと、板と板の境目の微妙な段差を無くします。これを「目違いを払う」といいます。

工房のプレーナーは300mm幅しかないので、ドラムサンダーを使います。このサンダーは400mm幅ですが、片持ちになっているのでそれ以上の幅でも通すことができます。
仮にプレーナーに通せたとしても、材を横切る刃型(ナイフマークという)が残るので、これを消すためにサンディングあるいは手鉋の作業が必要です。なので、ドラムサンダーが適任なのです。サンディングベルトは#120。工房では、ギターでの作業も含めてこの番手があれば十分です。

▼切り込み深さを小さく設定して、ひとたびセットしたらほとんど削れなくなるまで何回も通すのがポイント
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