2013/06/18

オーディオラック作り ⑥棚受ダボ

一番下の棚だけは50Kgクラスのアンプでも置けるように固定しますが、それ以外の棚は位置調整ができるようにダボで棚受けします。
写真のダボは外径12mmでネジはW1/4です。これ4個で40KgまでOKという規格です。
メス(♀:ナット)の方を少し小さめの穴をあけて叩き込みます。11.5mmにして端材で実験したところ、材がアッシュということもあってか二度と抜けませんでした。

craftm_AC_tud.JPG


▼工房のボール盤でもOKなのですが、腰の負担を考えてドリルガイド使いました。インパクトドライバーはRYOBIの普及品で、充電式ではありません。工房内では100V直結のほうが遥かに頼りになります。ちなみに穴の数は全部で96もあります。
craftm_AC_dh.JPG


▼本体の全てのパーツです。筐体はホワイトアッシュ材、棚板はアンプ台だけはアッシュですが、他はすべて馬尾松(まびしょう)の集成材。業者でカット依頼しましたが、寸法精度も直角も??でした。大き目にしておいて正解でした。棚板の裏にダボ受け用の半円筒を加工する必要があります。
明日から、扉と抽斗の製作にはいります。

craftm_AC_apob.JPG





コメント

非公開コメント