2013/07/03

国産材でギター

かねてから表題のギターを作りたくて材料も集めてきました。その動機は自分でもよくわかりませんし、具体的な効果効能があるとも思えません。無理矢理いえば西洋主義に対する下司な対抗心かもしれません。ただ、その楽器を日本人が日本で使ってこそ生まれ出ずる曲や音楽に期待をしたいとは思っています。

そのチャンスが巡ってきたようです。オーダーではなく、製作教室での取り組みです。完成まで1年近くかかりそうですが、工房のバックオーダー行列に並ぶよりは早いかもという賢明なご判断かもしれません。

トップ材に充てる山陰地方産の杉とヒノキ以外は、里山では「雑木」と呼ばれる木に注目します。「こだわり」という形容は当たりません。私はその忌むべきネガティブなマスコミ用語は絶対に使いたくないし聞きたくもありません。「ら抜き言葉」のほうがまだ辛抱できます。まあそれも併せて、できれば私の耳には入れないでいただければ幸いです。

話は飛びましたが、作るのはクラシックギターではなく、鉄弦のギターです。
またレポートします。






コメント

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No title

楽しみにしています!!!

最近 鉄線ギター奏者の柔軟性に驚いたばかりです。

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HSPTさん、

ありがとうございます。ご期待ください。

No title

遂に来ましたか!!
純国産でソモギを超えるギター!…? いや、そんな下司な話はよしましょう。

丸山さんにしか作れない(この工房でしか出来得ない)そんな素敵なギターを待ち望みます。

期待しています。

No title

夾さん、
ありがとうございます。
そういえば、いっしょにゲットしてきたあのカーリーメイプルも国産でしたっけ? いつか使いたいですね。



No title

丸山さん、
あのカーリーメプルも国産材でしたね。
同じくゲットした伊勢神宮の杉、ヒノキ?の倒木も良いのではないでしょうか↑
是非、ご検討下さい!
ワクワクしてきました(笑)

No title

楽しみです。

私ももう直ぐ,国産材での製作にかかります。

No title

夾さん、
はいそうですね。あのときの杉やヒノキもかなるいの良材ですね。
そのうちのヒノキは今回使う予定に入っています。

No title

Totanさん、
いよいよですか。私も楽しみにしています。

No title

国産木材でのギター(スチール絃)製作はすごく楽しみです。
あのオズワルド・ディスモンテイもスチール絃使用のギター
で演奏していましたね。
独創的な楽器はますます魅力的です♪

No title

musasibouさん、
ありがとうございます。教室の生徒さんも励みになるでしょう。