2013/08/21

クラシックギター(TE-1)の製作 ⑫ヘッド加工

ヘッドの加工は木工そのものなので、いつもあれこれ遊びながらやっています。

▼糸巻きの穴をあけるのに、今回はミニフライス盤を使ってみました。この機械は胸がすくような安定した回転をするので、最近はボール盤の出番が少なくなりました。材を両面テープで定盤に貼り付けて、スコヤで挟んで垂直を維持しています。フライス盤の首振り機能を活用します。
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▼糸鋸盤でヘッド頂部と糸蔵スロット部を切り抜きます。今回、糸鋸刃を「組木工房」さん(秋田県)のものに変えてみたところ、切れ味もドライブのしやすさも☆5つです。これはお勧めです。ヘグナーについてきた純正品よりもいいですよ。L=130mmです。
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▼写真の下の刃が今回使った、組木工房さんの刃 No.4 です。上はドラムサンダーのペーパーの再利用です。
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▼糸鋸サンダーです、なかなか塩梅がいいですよ。
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