2013/09/03

クラシックギター(TE-1)の製作 ⑭ライニングと裏板

横板は思ったよりすんなり曲がりました。板目の入ったハカランダですが、素直な板目だったのか幅方向の波打ちも少なくてよかったです。板厚は1.8mmくらい。曲げ器の熱源となるヒートブランケットの温度は318°Fにしました。その横板を前回紹介したペオネスで表面板と接合しました。

そのあと、裏板を貼るためのライニングをマホガニー材で作って、接着しているのが下の写真です。
一方、裏板には今回はバーを3本接着してニスを塗ります。ニスを塗った効果はこじつければ有るかもしれませんが、それよりもサウンドホールから覗いたときの景色とあとは自己満足でしょうか。

craftm_te1lb1.jpg

▼ペオネスは隙間なく並べました。もしこのギターがノーマルの大きさだったら今回は隙間をあけたかもしれません。
craftm_te1lb0.jpg



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