2013/09/04

クラシックギター(TE-1)の製作 ⑮横板補強

今回の裏横材は過度と思われるほど乾燥しているようで、叩くと姫路の明珍火箸の風鈴みたいな音がします。これはサウンド的には好ましいかなとは思いますが、一方でこういう材は裂けやすい(割れやすい)ということも経験しています。重ねて今回の横板はいつもより幅が広くて薄いということで、横板にはアコギのように全幅補強板(マホガニーで)を設置することにしました。全部で8箇所。
響板のハーモニックバーの受け棒がずいぶん長いのも同じ理由です。

▼あまり美しい絵ではありませんが、こういう場面も経てギターは出来ていきます
craftm_te1sdrf.jpg


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