2013/09/09

クラシックギター(TE-1)の製作 ⑯裏板接着

湿気の多い日が続いたためできなかったのですが、きょうは朝からカラっと晴天なので裏板を接着しました。
これまではボディを外枠から出して紐でグルグル巻きにするのですが、今回は外枠にはめたまま紐で押さえつけました。このほうがギターに優しい気がします。

▼右側にある細い棒はハカランダのバインディング(縁巻き材)です。白黒白の突き板ラインを貼りました。
craftm_te1glbk.jpg
今回、横板の内側にニスを塗りました。割れやすそうなハカランダなので、少しでも予防になればということです。


こちらは湿式の電動砥石車(トルメック製)でノミを研いでいるところです。このあとの工程でよく使う1.5mm幅のノミです。これを手で研ぐのは至難の業なのでいつも機械任せにしています。この砥石の粒度は#1000で、いわゆる中砥相当です。仕上げは左側で回っている革砥にコンパウンドを塗って砥ぎます。
craftm_te105hn.jpg



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