2013/09/11

クラシックギター(TE-1)の製作 ⑱縁巻きの段欠き

▼裏板を接着して外枠から取り出しました。胴の深さにあらためて驚きました。115mmあります。ドレッドノートのアコギみたいな感じです。でもタッピングするとかなり締まった音がしているのは、まずまず目論見どおりかなと思っています。
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さて今日はバインディングとパーフリングを納める段欠きを行ないました。いつものようにStMcの治具にマキタのトリマーを装着します。予めギターの横板によく切れる刃でケガキをしておくとトリマー加工のときキレイにできて且つ安心です。自分はパーフリングカッターを使います。切り込み深さはガイドベアリングの径でおのずと決まります。ボディの横板が作業台に対して垂直になるようにセットして、ボディを動かす方向を注意しながら加工していきます。

ちょうど良いベアリングが無い時は、ベアリングにテープを巻いたり横板にテープを貼るなりして調整します。今回は写真のようにベアリングにテープ(ビニルの絶縁テープとマスキングテープ)を巻いて径を合わせました。
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