2013/09/14

クラシックギター(TE-1)の製作-21 指板接着

指板接着の前に、バインディングの出っ張りを均して、表面板をきれいにサンディングしておきます。
指板とボディのセンターを合わせて、指板の位置決めをします。私は3フレットと9フレットに2本ずつ溝から真鍮釘を打ちます(もちろん後で抜きます)。
指板と表面板の間、あるいはネックとの間に薄~い紙を入れて少し抑えるだけで紙が抜けないことを確認します。
指板表側をラウンド加工しているので当て木もそれに合うものにします。指板側面の全周にマスキングテープを貼っておくと、はみ出た接着剤からガードできます。

▼横になにげなく置いているのは、次に製作するギターの表面板候補です。このブレイシングのご指定です。この状態で1年半ほど吊るしてあったのですが、がらっと化けたので候補になりました。
craftm_te1glfbd.jpg



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