2013/09/21

クラシックギター(TE-1)の製作-24 塗装準備・糸巻き

ネックだけは先にセラックを刷毛塗りしています。汚れとマホガニーの変色(?)防止のためです。
ハカランダはスクレーパであらかた均して、#150、#240で空研ぎして、表面板はさらに#400、#600まで空研ぎします。ハカランダにはエポキシで目止めするので#240でじゅうぶんです。サンディングの第一の目的は「広い面にわたってフラットにすること」です。表面板にはこのあと着色するので、少しでもムラにならないように細かくしました。
なお、最終サンディングの前は濡れた布で水拭きして毛羽をたたせてから行なうのがキレイに仕上げるコツです。さて、いよいよこれから塗ります。

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糸巻きが3種類入荷しました。すべてゴトー製です。だいたいスローンかゴトーを付けていますが、今回はいずれも初めての型番です。値段の安い順に紹介します。

▼35G3600 重さ:160g 新製品のようです。値段もお手頃で、プレートの風合い、デザインともいいと思います。
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▼35G510C-P 重さ:153g 510シリーズの定番ですね。メカは世界最高でしょう。
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▼35G510AM-P 重さ:93g この軽さが魅力です。超ジュラルミンだそうです。プレートの質感もいいです。
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