2013/10/11

クラシックギター(TE-1)の製作-28 駒接着

表面板の塗装も乾いて、今日はずっと天気がよさそうなので、ブリッジを接着しました。
ブリッジを塗装前に接着して、弦を張って音を出してみて、場合によっては(あるいは最初からそのつもりで)表面板を少し削るというような方法もありますが、自分の場合は塗装後のほうが多いです。塗装後に接着するメリットはブリッジ周辺の塗装が美しく仕上がることです(特に着色するとき)。

あらかじめ、ブリッジのサドル溝から表面板を貫通するピンを打ってあるのでおのずと位置は決まります。接着剤がにゅっとはみ出るので、ブリッジの周辺にマスキングテープを貼っておきます。写真は接着剤を除去してテープも剥がした状態です。

明日には弦が張れるのですが、明日も明後日も製作教室があるので、しばしおあずけです。

craftm_te1grbrg.jpg



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