2013/11/17

ラティスⅢの製作-5 棹接合・側板曲げ等々

早起きしたのでけっこう捗りました。

朝一番に側板をお風呂の残り湯に浸けました。数時間後にベンディングマシンにかけます。
その間にベンディングマシン用のモールドを仕上げました。今回もまた新しい形なんですが、しばらくはこれでいこうと思っています。
ついでにサウンドボードとネックを接合しました。
craftm_te2gnh.JPG

裏板のセンターシームに溝を切って横バーを接着しました。バーは4本です。
craftm_te2glbb.JPG

水浸け時間が十分になったので側板を曲げます。今回のハカランダの厚みは2.0mm、ヒートブランケットの温度設定はMAX時で華氏320度にしました。下の写真は二枚目を曲げ終わってそのまま保持しているところです。一枚目は外枠にクランプしています。実際、この側板を使う直前にもう一度ベンディングマシンにかけて熱を加えると完璧になります。craftm_te2bs.JPG

次はペオネス作りです。鉋で断面を台形にしたあと、下のような治具で4本まとめて切ります。その長さは写真のようにスペーサーに突き合わせてから、それを取り去ればOKです。スペーサーの右の板は両面テープで固定してあります。
craftm_te2cp1.JPG

この状態でカットします。
craftm_te2cp2.JPG

今回、はじめて表面板に肘置き(アームレスト)を付けるのでその方法を検討しました。





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