2014/01/13

TE3の製作 ブレイシング完

表面板の余計な振動あるいはボィ内部からの二次振動を「ほどよく制限」できればと思って自分なりに力木を配置しています。

この板の特性と、自分がこれでよかれと思った板の厚み分布を鑑みて、ファンブレイスをかなり細く低くしましたが、タップしてみると依然として音程が目標より高目です。スペクトラムのグラフでも確認できました。またグラフによればA(220Hz)に不感帯があるようなので、ちょっと調整してみるつもりです。

P1130943.jpg



▼板をタッピングした時の振動スペクトラム(横軸;周波数、縦軸:その強さ)
aのscreen.jpg




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