2014/01/17

TE3の製作 響板調整完

タッピング音に少し違和感があったので、力木をシェイプアップしてサウンドボード(響板)としての目方を減らした。当然の結果として響きが変わった。すっきりしたというか、引っ掛りがなくなったというか。
念のためスペクトルを採ったら、全体的に8Hzほど低音サイドにシフトしている。不感帯もA音(220Hz)から212Hzへ。波形自体にメリハリがでてきたのがなんともいい感じ。

▼サウンドボードにサインして完成。セドロのネック、今回は極端に細い(幅が狭い)のでヘッドも少し小さくした。
craftm_te3tpfn.JPG


▼点線のところが212Hz。ピークは241.6Hz。
craftm_te3tpfr.jpg








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