2014/02/10

智頭杉のウクレレ:響板削り

この杉、冬目と夏目の硬さの差が特に大きいようなので、木目の細かさがモノをいうような気がする。いずれにしてもウクレレで使うのは初めてなので手さぐりで削る。タップ音は豊かで、且つモノトーンな感じだ。
最終的な音をイメージしながら、削っては曲げたり叩いたりして、また強度との兼ね合いも気にして、まあこれくらいかというところで鉋を置いた。厚みを測ってみるとだいたい2.5mmだった。ブレイシング後の状況にもよるが、おそらくこれ以上は削らないだろう。

▼鉋がけすると油でもかけたような艶がでる
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