2014/05/21

<シニアカレッジ 0521>

今日は、羅生門と羅城門(らじょうもん)の観賞。前者はもちろん芥川龍之介の作品、後者はその作品の元となった今昔物語の話。芥川のオリジナルでなかったことを初めて知った。元の物語には無い心理や情景描写の創作価値が高く評されているのは衆目の一致するところだろう。しかし、しかし、それでもなおオリジナルというものは手が届かないほど気高いのだと自分は思った。

写真は黒澤映画(1950年)のセット。
写真: <シニアカレッジ 0521> 今日は、羅生門と羅城門(らじょうもん)の観賞。前者はもちろん芥川龍之介の作品、後者はその作品の元となった今昔物語の話。芥川のオリジナルでなかったことを初めて知った。元の物語には無い心理や情景描写の創作価値が高く評されているのは衆目の一致するところだろう。しかし、しかし、それでもオリジナルというものは手が届かないほど気高いのだと自分は思った。写真は黒澤映画(1950年)のセット。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント