2014/05/26

試乗しました

試乗できますよ、と連絡があったのでさっそく奈良スバルへ。来月末発売のレヴォーグ。
四輪駆動もDOHCターボもこの歳になって初めてということもあって、ある種ときめきにも似た感覚で、30年以上前の同じ経験をダブらせながら走行していました。性能評価的には「満点」です。これを作った機械屋の心意気を感じました。

もしこの車が発売されていなかったら、まだまだ今のVolvoに乗っていたと思います。その理由は、少なくとも国産車の中には、たとえタダであげますと言われても「はい、おおきに」と喜んでいただけるものがなかったからです。大げさではなく本当です。

いい意味でもそうでない意味でも、車ってその人のアイデンティティを何かと雄弁に物語っている場合がおおいですね。

▼下はCGイメージですが、この色・このタイプに決めています。今回試乗したのは白の1.6-GT(アイサイト無し)でした。
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