2015/12/17

クラギTE8とアコギAC6の進捗:組み立て開始

他用多めで亀のような進捗になってますが、慌てず騒がず。
両ギターとも仲良く組み立てに入りました。サウンドボードとして完成させた表面板を棹(さお:ネック)と合体させてそれを外型枠の中に固定してから、表面板と横板をくっつけます。その方法は下の写真のように小さな接着片をひとつずつ並べていくことによって成就します。このTE8、表面板はベイクドのドイツ松、サイド/バック材はハカランダです。ブレイシングはご覧のようにラティスです。
PC170004.jpg

▼スティール弦のウエスタンタイプのギター(AC6)も、私はこのようにスパニッシュ様式で組み立てます。アコギでこの方法を採るのは珍しいのですが、自分なりの理由があるのでそれを信じています。このギターのトップは強いハーゼルの出たジャーマンスプルース、サイド/バックはインディアンローズです。このギターも小さな接着片(ペオネスと呼ぶ)で横板をくっつけていきます。
PC170007.jpg


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