2014/07/24

展示モデルと630モデル:駒設置

大暑の次は立秋だ。大寒・立春の頃から180度まわったことになる。宇宙船地球号、もう何回太陽を周回しているのだろう? そのエネルギーはどういう具合に与えられたのだろう??

マダガスカル産ローズの展示モデルもフレンチポリッシングに入った。このギターの表面板、あたかもナタで割って得たような柾材である。つまり厚み方向にほとんど木目が途切れておらず、したがって下のような写真でも真ん中の接ぎ目に対して左右の光沢が同じである。
厚み方向に目が切れていないことのメリットは、いろいろ取り沙汰されるが、それを議論するのはその気になったときにする。

P7240402.jpg


▼こちら、インドローズのほうはブリッジを設置した。 ナットとサドルを作れば音だし可能。
P7240405.jpg

コメント

非公開コメント