2014/08/04

Making AruHarp-Bass(1)

久々のアルハープの製作シリーズです。今回は18弦バスタイプの方です。
左右の支柱と、それをボディ底部で支えるボトム部、そして、完成時にはハープピンとナットが差し込まれる糸巻部を同時に作っています。これらは互いにホゾ組みとなります。糸巻部はハープピン細目ネジの繰り返し使用に耐えるハードメイプル、その鏡板は椨(タブの木)を使っています。ボトム部はマホガニー、ハードメイプル、スパニッシュシーダー、桐材を適材適所に組み合わせて使用しています。
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▼もとはこういう姿でした
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▼これは前回作(2008年)です。これをちょっとマイナーチェンジします。
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