2014/09/02

Making AruHarp-Bass(9)ケース作り

楽器本体はブリッジの取り付けも済んで、最終の仕上げ塗装をしているところです。その間にケースを作ります。大きさはおよそ、44cm幅、85cm長さ、15cm厚、「総桐」のケースです。

▼これだけの材料を使います。桐のフローリング材です。これを4面仕上げて用います。
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▼天板と底板は4枚接ぎとなります。楽器ではなく家具の類なので接ぎ方はビスケットジョイント(雇いざね)にします。ジョインターはポーターケーブルの557です。使いやすさ、精度、再現性、どれをとっても五つ☆。私のお気に入りです。ビスケットは高いけどご覧の国産品を使います。これを安物粗悪品にするとすべてが台無しになります。オーバーではなく自分の経験談です。
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▼ビスケットが精度よく入っているので目違いは皆無です。左下に写っているのが残りの材料。
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