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2018/11/07

弦楽器フェア2018無事終了

 まずはご来場の皆様、関係者の皆様ありがとうございました。今回は人気演奏家の出演ということもあって、試奏演奏会では演奏会場が溢れるほどの大変な盛り上がりでしたが、無事に終えることができてなによりでした。
 出展したのは今夏作の表面板を厚めにしたハウザーをイメージしたギターです。やはり弾き手によって両極に分かれる評価傾向でした。そのギターは3日目の試奏コンサートで、熊谷俊之氏による「スペイン風セレナータ(マラッツ)」で披露されました。奏者の素晴らしい技量によるところが大きいのはもちろんでしたが、あのデッドな地下ホールでも音の通りと拡がりが充分感じられて、ひそかに胸を撫でおろした次第です。
 出展ギターのほとんどを弾かせていただき、中にはいくつか自分にとって魅力的な音の出方や響きの楽器にも触れることができて、今後に活かせるかどうかは別にしてもとてもよい経験ができました。

 
▼Tomasi-Musso Guitar Duo のお二人と (左:Tomasiさん、右:Mussoさん)
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▼パク・キュヒさんを囲んで
(ギターに対する曲目を決めるフィッティングの会場にて:パクさんのマネージャさん撮影・提供)
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▼左から井内耕二さん(製作家)、椎野みち子さん(ギター奏者)、私、Kazuo Satoさん(製作家)45282667_2242365572504363_6915104849314971648_o.jpg 
▼自分のギターをホールで試奏演奏してくれた熊谷俊之さんと
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