FC2ブログ
2018/09/14

ラコート580mmの製作:塗装準備

弦長が58cmしかありませんが、棹と胴体とのバランスはこんな感じです。
指板を貼って、フレットを打って、ネックを削りました。あとは、スクレーパという鉄片とサンドペーパを使ってボディ全体をスキっと均せば塗装ができます。今回の裏板と横板は散孔材のタブノキなので導管の目止めはしなくても大丈夫なんですが、一応サンプルワークしてどうするか決めます。
MAR_3214.jpg 

コメント

非公開コメント