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2018/06/25

ギター作り:横板の接着

久々の製作記事です。今回、ヘルマン・ハウザー1937年をモデルにして取り組んでます。
小さい接着片(ペオネスとかテンテロンと呼ばれます)で表面板と横板を接合しているところはいつもと同じなんですが、よくみるといつもとは違うところが散見されます(自分にしかわからないけど)。

接着剤には下の写真のパール膠を使っています。そしてその溶解と保温は、ベンディングマシン用の温度調節器を流用しています。単純に電熱器をON/OFFさせるだけなんですが、比例と積分の要素を盛り込んだ制御アルゴリズムになっているようで、温度はけっこう安定してます。(温度計のデジタル表示がおかしいのは、表示器のフリッカリングの周期がカメラのシャッター速度より相当ゆっくりなので、残像を見ている人間の目のようには写りません)
M20_0967.jpg 

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