2014/11/19

PCのハードディスクの大掃除

きょうはPCの補助記憶装置(ハードディスクのこと)を大掃除しました。
「最近、PCの性能が出なくて ・・・」と嘆いておられる方には参考になりますよ。

(A)長年使っているほとんどのPCでは、バイキン感染したような胡散臭いファイルとか何かの理由でうまく実行できなかたっときに生成されるエラーファイルなどなど有象無象が場合によってはギガ単位で大切なディスクの中を占有圧迫しているケースが多いです。

(B)そしてもうひとつ、写真や文書、ネット閲覧情報などを何回も生成したり消したりしているうちに、ディスクの中の空き領域がまったく連続しなくなりあちこちにチリジリてんでばらばらに分散している状態となって、これで実行速度が著しく損なわれます。

<対処法 (下記の C: は、適宜 D: とか E: にしてください)>
上記の(A)は、chkdsk C: /F /V  (チェックディスクという意味で、ゴミやエラーファイルをチェックして抹消します) 
また(B)は、defrag C: (デ・フラグ ちりじり状態を再構成して連続した空き領域を作り出します)
で解消できます。

で、そのコマンドを実行する手順は私のVISTAの場合、
1.スタートをクリック
2.「すべてのプログラム」をクリック
3.「アクセサリ」をクリック
4.「Windows PowerShell」 を右クリックして
5.「管理者として実行」をクリック
6.これで所謂「DOS窓」が開くのでこの状態で上記のコマンドをタイピングします。

実行を終えるのに10分程度から場合によっては数十分かかります。

PCが見違えるほど生まれ変わったように快適になりますよ。

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