2016/09/14

ポルトガルギターの製作(13)張弦調整  

写真のような洋銀製のテールピースを木ねじで取り付けて、マイクジャックもナットで固定しました。
黒檀でこしらえたブリッジ上に彫る弦溝の位置を決めるために写真のように弦を2本張ります。ブリッジの上面が大きくカーブしているので弦がずれないように通り道を彫っておく必要があるのです。
専用の弦が入手でき次第、それを張って弦高などを調整します。このブリッジは接着せずバイオリンのようにのっかっているだけです。なお、横板はマダガスカルローズ、バインディングは栃です。
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