2016/09/11

カメラ新調

一生のうちのかけがえのない時間と脚と多少の金を使って写真を撮るのだから、という理由で念願のフルサイズカメラを導入した。機種は軽量・コンパクトをうたうD750を選択。
佳い写真の半分以上は被写体の発見・選択・構成力といわれ、その次がレンズ、カメラ本体はそこそこでOKだそうだ。まあそれはそれとして理解できるが、切れない刃物で優れたギターは作れないし、道具の所為にしたくないという気持ちもある。
これまでのマイクロフォーサーズのカメラ(Olympus EM-1)とはやはり描写力がちがう。いろんな意味で表現力に余裕があるのが自分でもわかる。もはや道具に文句は言えなくなった。
DSC_0701_01.jpg 
DSC_0601_01.jpg

DSC_0325A.jpg  
DSC_0134.jpg 
▼軽量・コンパクトとはいってもこんなに差があるのだ。両者にとって同じ性能のレンズを付けている。アルトサックスからバリトンサックスに持ち替えたのとよく似ている。
IMG_0606.jpg 


 
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

う~ん、難しいな

アルトサクソフォンをバリトンサクソフォンに持ち替えたら表現力が上がるかと言うとちょっと疑問はあるわね。そうやったらええんやけど、ね、、、
素朴な疑問やけど、銀塩フィルムのカメラで言うと、35mmフィルムと6×6cmフィルムの差やと理解して良いんかね?

No title

アルトとバリトンを引き合いに出したのは、持った時の大きさ・重さの関係がよく似てると思ったからです。アルトvsテナーというよりも、しっくりきます。楽器の表現力とは何も関係ありません。

カメラの表現力の差といっているのは、おっしゃるように35mmフィルムと6x6の関係と同じですね。ちなみに上のカメラでは撮像センサーの面積比が1:4になります。