--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/06/12

ポルトガルギターの製作(3)ヘッド成形と横板曲げ

ヘッドの形はシンプルな「コインブラ」タイプにします。ヘッドはネックと一体成形で、セドロの角材からバンドソーで大まかに木取りして小刀やノミで削りました。糸巻きが納まるところは気を遣いますが、あとは彫刻と同じなので気が楽です。
写真:糸巻きをはめてみました。楓のプレートを貼っています。ティアードロップの部分にも楓などで装飾する予定です。
P6120818.jpg

表面板とネックをくっつけました。スペイン式ギターと同じ方法で組み立てます。
P6120819.jpg

横板はベンディングアイロンで曲げます。パオロサ材はけっこう手ごわいのですが、厚みを2mm以下にしているのでなんとかなります。
P6120807.jpg

モールドに納めてみます。
P6120809.jpg

両方とも曲げました。このあと横板の上と下をカットしてネックおよび表面板と接合していきます。
P6120817.jpg
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。