2006/10/08

スピンドルが納まった

craftm_PB_sp3.jpg単純作業の繰り返しを18回やってようやくスピンドルが完成。旋盤のときサンディングもしてあるので、スピンドルについては塗装まで何もすることがない。
一方、くねくねした背板も予定通りスカーフジョイント(木口を斜めにカットしてつなぐ方法)してからバンドソーで切り出した。そのあと座板と同じ方法でテンプレートを使ってルーターでフラッシュサーフェイシング。このときのテンプレートにはスピンドル穴の中心も印してあるので、これをもとに座板と背板にΦ21mmの穴をあける。ボール盤のちっちゃな定盤ではかいもく安定しないのでボール盤を床に置いて、定盤と同じレベルの台を用意して作業した。
上下の穴がうまくセンターが通るかどうか心配だったが、写真のように問題なく納まったのでホッとする。今回は垂直穴だったので楽に精度が出せたのかも。
あとは座面の彫り込みと背板の面取り、全体の木地仕上げ、そして塗装。

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