2006/10/19

大阪ウッドテクノロジーフェア 2006

場所はインテックス大阪。
数年前の木工フェアに比べると規模が小さい上に大型機が中心だった。前回のようにノミや鉋、ノコの掘り出し物を期待したがみごとに皆無。そんな中でも面白かったのは、多くの大学の展示。例えば京大の曲げ木の実演とか、府立大の木質をアセチル化した表面板(スプルース)を使ったマンドリンの展示、大阪芸大の木の作品などなど。
また本場米国でも話題を集めてきた「指を切断しないテーブルソー」の実演ではやはり人だかりが出来ていた。
収穫は、オーストリア製の木材水分計を2W借用できる話しが出来たこと。
最も驚いたのは、専門校家具工芸科時代のクラスメートのブースがあったこと。本人(Sさん)がアテンダーとなって自分の作品(木工と金工をミックスした豪快なものと刳り物)を販売していた。「もういくつか売れたよ。丸山さんも買ってよ。安くするから」とあいかわらずだった。あと3日あるので少なくとも出展費用は回収してくださいませ。

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