2006/12/07

バオバブの国のローズウッド

craftm_bao.jpgトーレスのコピーモデルに気をよくしての第2弾は、表面板は古いドイツ松で、裏・横板がマダガスカルローズウッドと、ちょっとグレードアップ版。

マダガスカルといえば、太古の昔からアフリカ大陸とは離れているので、バオバブの木(写真)をはじめユニークな動植物が多い。
そして、『池に落ちたけど、息をしてるのでマダガスカル(まだ助かる』とか『もうヨルダン(夜だ)と思ったらまだビルマ(昼間)』てなことを中学のとき言っていた友を思い出す。

マダガスカルローズも削るとやはり薔薇の芳香がする。木の粉は赤ワイン色。他のローズウッドのように、この木もいずれ枯渇するのかと思うとしのびない。大切に大切に使わせてもらいますので、木の神様どうかお許しを。
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