2007/04/24

ピアノとアンサンブル

もうすっかり恒例になったピアノ発表会での演奏。先日もピアノの先生とのアンサンブルでこの季節の日本の曲メドレーと、ミスチルの「しるし」を吹いて(GuitarではなくSaxophoneの話し)楽しい時間を過ごした。

今回も生徒さんたちのピアノ演奏にいたく感動した。どの奏者もみごとに自分の音楽を表現していた。純粋無垢なのでそれが否応なしに醸し出されるのかも知れない。もはやは自分には真似ができない領域なのかなと思ったりした。
それからパスカル・ロジェよりもエレガントでかわいい「月の光」を聞けたことも付け加えねばならない。

ステージのグランドピアノがその全ての個性にもれなく対応して様々な音楽を奏でた。ハンマーで弦を叩くという間接的でメカニックな楽器なのにどうしてあんなに人間的で多彩なサウンドがするのだろう。またどんなに小さい音でもきちんと聞こえる一方で、限界はどこにあるのかと思うほどの大音量。すごい楽器だ。

コメント

非公開コメント