2007/05/23

Aru-Harp Gタイプ誕生

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前回の日記で宣伝したハープ。音域がG-GなのでGタイプと呼んでいる。
このハープ、両腕の内側に溝を突いていてここにパスケースのようなものを差し込む。そのパスケースの中にはつまびくべき弦を示した絵の楽譜とか、弦に対応させたピアノ鍵盤図などを入れる。

さらには液晶表示で、両手でつまびく弦を示すマークが順次スクロールアップするシステムも出来上がっている。慣れれば複数の指で弾くこともOK。スクロール式なので予測可能、つまりタイミングがとれるという仕掛け。

小学生や幼稚園児でも、いやむしろ大人より上手に弾くかも知れない。(東京のハンドクラフトギターFESで実演予定)

これらの演奏支援システムは多くの人々に弾いて欲しい、また音楽療法にも活用したいという願いから生まれた。


この新しい楽器の形と音がその一助となればこんな嬉しいことはない。

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