2007/09/16

昨年の11月以来

というからちょっとびっくりした。久方ぶりの家具作り。そういえば一年前、あのS字型をした2400mmのパレットベンチでシックハックしてたっけ。

暑苦しさで閉口しながらも重作業はなんとか一段落した。幅1700で高さ600という背の低い開き戸のチェスト。
ホワイトアッシュはたいそう重い。そのぶん丈夫なので厚みは要らないのだが、見映えというかバランスを考えるとそれなりの厚みが欲しい。ちょっとしたジレンマ。

このアッシュは日本や中国のタモと同類ということで、色は白い(淡い)が木目はよく似ている。ただ導管が極めて細い。そのため木目の感じとは逆に木肌は女性的(つるつる)。ハードメープルみたいだ。

塗装はオークのフローリングに合った色をというご希望。
オワイトアッシュに着色するのは初めてだが - ちょっと楽しみではある。
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コメント

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No title

>ホワイトアッシュはタモと同類ということ、ただ導管が極めて細い。

導管太いのしか使った事無いのだけれど??
そういうのも有るのでしょうかね。

綺麗な白木系だから着色は考えてしまいます。樹を好きな人は着色を好まないと言いますし、商品価値を上げるのには必須と言う方もいるし...
難しいと思いますね。


No title

導管の太いのもあるんですか。私のは植林木だからでしょうか。
「お任せ」のときは樹種によらずまず着色しませんが、ご指定となれば着色を楽しむようにしています。