2007/11/29

ウォーキング

を始めた。小一時間を早足で歩く。距離にして5~6Kmぐらい。寒くても15分ぐらいで指の先までぬくもってきて、そのうち汗が滲んでくる。

里山の樹木は色とりどり、田畑は昔と同じ景色、葉が落ちて実だけの柿の木、かたや青々とした葉に鈴なりの八朔。明治・大正の家屋、土塀、蔵。ふるさと再発見だ。その間すれちがうのはせいぜい数人、それもたいてい小中学生。車もほんの少し。静か。平和。

恥ずかしい話だが、足の裏の皮が少し水ぶくれみたいになった。靴が適当でないという前に如何に歩いていないかという証しだろう。

10年ぐらい前にぎっくり腰をやってから、どうかした拍子に腰がおかしくなる。そのつど電気治療でビリビリとやってもらうのだが、いつもドクターに「もう歩かないかん歳ですよ」といわれてきた。

仕事のイメージやヒントがわいてくることもある。このぶんだと続きそうな予感。
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コメント

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No title

と言うことは私もそろそろ「歩かなあかん歳?」

No title

もちろんです。足腰、足腰。