2017/07/26

ヘルマン・ハウザー1937年 セゴビアモデル

ハウザーの1937年といえばセゴビアが愛してやまなかったことで有名ですが、このギターの図面3枚が2004年に発売されたセゴビアのCDとセットになっています。ハウザーの図面はいくつか見たことがありますが、今回のものは実に真面目にスケッチされていて説得力とリアリティがあります。
彼はこの楽器で云わばクラシックギターのルネサンスを画策し、ついには成就させました。今もそれが原動力となってギター文化が継続していると個人的には思っています。
機会をはかってぜひ製作してみたいです。
2017/07/22

糸杉の成長

10年前、スペインでもらってきた糸杉(シープレス)の種をだめもとでプランターに播いたら、ふた月ほどして発芽しました。これが成長していまや工房の目印になりました。ただ、この木はフラメンコギターの材料にできるほど成長するので、このまま放置するわけにもいきません。穂先をカットすれば少なくとも身長と根の成長が抑えられるらしいのでそうしょうかなと思っています。
下に幼年期の写真もアップしておきます。
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