2016/05/23

ルノワール展と府立植物園

京都市美術館のルノワール展に行ってきました。国内外からこれだけの数の作品が一堂に集められて涼しいところでじっくり鑑賞できたので、なかなか値打ちがありました。
せっかく岡崎まで来たので平安神宮の神苑を一周してから、地下鉄で府立植物園へ。タイミングよくバラ園が見事に満開でした。気温は高かったけど湿気がないので木陰が気持ちよかったです。1万5千歩。写真はすべて植物園で撮ったものです。

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2016/05/17

TE10「風音」とポルトガルギター(初出)の製作

・ポルトガルギター!!・・・・・。これまでもいろいろと毛色の変わった楽器を気軽に引き受けてはその都度えらく難産経験をしてきたが、今回もそんな気配が漂う。ただ、作り手としては楽しくて仕方がないのだが。今回は依頼者が所持する楽器を見本にできるので以前に比べれば格段にありがたいが、作り方や治具などはもちろん「新規開発」となる。図面はない。

製作台(ソレラ)と外型枠の製作から始める。このギター、表面板が15mmほどもドーム状に膨らんでいるのが特徴のようなので、それに合わせたソレラを作り始めた。
↓合板の上にヒノキの板を接着した。このヒノキ板を凹レンズのように削り出して、そのうえで表面板のブレイシングをすれば自ずとドーム型に膨らむことになる。今回、写真の特大の丸ノミ(日本の桐の筝用)と反りカンナを使った。
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反りカンナでここまで削った。あとはスクレーパとサンドペーパで滑らかにする。
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ヒノキのカンナクズは捨てずに使う!?
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クラギのTE10はペオネスでトップ板にサイド板を接合したところ。さて、このギターにはマイク(圧電素子ではなく)を仕込むことになっている。マイクは Lyric のキット(写真)との指定。ブリッジの裏側近傍にマイク素子を両面テープで貼り付けるタイプだ。マイクジャックにプリアンプ内蔵で、コントローラはサウンドホール内側に、そして電源の006Pはネックヒール部に設置する。なのでこの工事をあらかじめ行なっておいてから裏板の接着となる。
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2016/05/16

台湾の4日間

大型連休が明けてからちょっと行ってきました。台北で3泊しながらの北部観光ツアー。分単位といっていいほどのスケジュールでしたが、逆に言うとツアーならではの超効率観光といえるでしょう。
特筆すべきはやはり故宮博物館でした(撮影はかなわず)。 それと現地の人々の穏やかなまなざしが印象的でした。

<野柳の海岸>
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<野柳の海岸>
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<鶯歌の旧市街>
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<101展望台>
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<101展望台から>
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<101展望台から>
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<101展望台から>
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<九份>
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<九份>
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<関羽さん>
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<北投温泉の足湯>
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<夜景 : 遠くに101>
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<鶯歌の寺院>
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<淡水の河口にあるフィッシャーマンズワーフ>
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2016/05/07

立夏/金剛山麓

若葉がまぶしいこの時期、それを見るのが何よりも楽しくて仕事は後回しになる。
最初の4枚が御所市の高鴨神社、あとは五條市の金剛寺。
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2016/05/04

春から夏へ

立夏を前に近所で撮ってきた草花を。
<大日堂牡丹園で>

<散歩コースのたんぽぽ>
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<庭のレモンの木>
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<外来種? 散歩コースにて>
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<上に同じ>
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<冒頭と同じ大日堂にて: 家人が撮影>
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