2014/09/29

想定内のアクシデント

20年ほど前にぎっくり腰をやってから、数年周期でプチぎっくり腰におそわれる。先日も3mほどの楢板を材料棚から出したり入れたり切ったりしているうちに、腰がおかしくなった。
まあ、しゃがんでどうにか顔を洗えるレベルなのでまだマシである。近所の電気治療に一週間ほど通えばだいたい使いものになる。そこの先生によれば「軽い捻挫」という。発症時は湯船とアルコールはNGなんだが。
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2014/09/21

コスモス@休耕田

シャープな画像が好きなんですが、この花はちょっと意識してソフトタッチで撮ってみました。場所は近所の休耕田。いずれも早朝です。
生のまま(4608x3456)でアップしてます。拡大してダウンロードすればプリントにも耐えますよ。

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2014/09/19

Making AruHarp-Bass 完成!!

総桐製のケース内側にはフェルトを敷きつめて、外側は顔料(ワシンの水性ポアーステイン)で着色して、オイルウレタンを数回摺り込みました。そのあと、ハンドルや金具をつければ完成!です。あと、発送用の通函(懐かしい単語!)を段ボールで作りました。

▼18弦  ギター用の弦が使えます
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▼左上のスペースにチターピン用レンチホルダーを作りつけました
 ヘッドプレートは杢の出たタブノキ、「Aru」のロゴはペロバ・ローサ材
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▼ケースと「通函」
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2014/09/15

馬見丘陵公園0914

新しい車での最初の訪問地は奈良盆地のほぼまんなか、広大な古墳群でもある「馬見丘陵公園」でした。
澄んだ空気だったので、花も樹木も空も雲もすごくきれいでした。
自分は県の広報係ではありませんが、この公園はいろんな意味で世界に自慢できると思います。

写真はこちらにアップしてます。
https://www.flickr.com/photos/maruyama-guitar/sets/72157647600915621/
2014/09/09

チラシが仕上がりました

自ら原稿を起こしてネットの印刷屋さんで印刷してもらいました。初めてだったのでいろいろありましたが、たいへんいい経験になりました。チラシ以外でも、また利用したいと思っています。そのチラシがきょう入荷しました。さっそく、小分けして出展者など関係者に発送しました。

このチラシです  --> http://www.geocities.jp/tn_maru/2014ATC_P1.html

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2014/09/07

車の更新

心底惚れ込んで、八百屋で玉ねぎを買うように即決で手に入れたのが平成6年。それから20年、特にトラブルなく(CPUのプログラム書き換えリコールが一回あっただけ)われわれをほうぼうに導いてくれました。そのVolvo850とも、ついにお別れの日が来ました。
きょうは契約から4か月待った納車日。我々がDラーまでVolvoに乗って新車と交換に行きました。家で見送るよりはマシと思ったからです。新しい車はスバルのレヴォーグといいます。これが発売されてなかったらまだVolvoに乗っていたことでしょう。

▼これが最後のショットとなりました。永い間ありがとう。 (at Dラー)
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▼自宅前でさっそくパシャリ
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2014/09/06

Making AruHarp-Bass(10)ケース作りの2

アルハープのケース作りですが、木工愛好家さんのためにちょっと詳しめに紹介しています。
下の写真、側板を組み立てているところです。かどの部分の仕口は、「5枚組み継ぎ」です。写真は糊付してクランプしているところ。4つの内角がすべて直角になるように慎重にクランプしています。それと、5枚組継ぎ部の隙間があってはいけません、。
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▼このように長めにしておいて、あとで「ツノ切り」します。
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▼ツノ切りのあと、前回紹介した表板と裏板を貼って箱にします。これらの板も大き目にしておいてあとで側板に合わせて四辺を切り取ります。ギター用のゴーバーデッキで接着しています。
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▼4辺を切り取って、鉋で均したところです。
 さてこのあと、ケースなので「蓋」と「身」に切り分けますが、それは次回で。
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2014/09/04

クラシックギターフェスタ in 南港ATC のチラシ

今回は17名の製作家、30台以上のギターが展示されます。ギタリストとして北口功さん、藤村良さん、渡辺悠也さんをお招きします。
下のサムネイルをクリックすれば視認できるチラシ画像にリンクします。皆様のご来場をお待ちしております。

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2014/09/02

Making AruHarp-Bass(9)ケース作り

楽器本体はブリッジの取り付けも済んで、最終の仕上げ塗装をしているところです。その間にケースを作ります。大きさはおよそ、44cm幅、85cm長さ、15cm厚、「総桐」のケースです。

▼これだけの材料を使います。桐のフローリング材です。これを4面仕上げて用います。
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▼天板と底板は4枚接ぎとなります。楽器ではなく家具の類なので接ぎ方はビスケットジョイント(雇いざね)にします。ジョインターはポーターケーブルの557です。使いやすさ、精度、再現性、どれをとっても五つ☆。私のお気に入りです。ビスケットは高いけどご覧の国産品を使います。これを安物粗悪品にするとすべてが台無しになります。オーバーではなく自分の経験談です。
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▼ビスケットが精度よく入っているので目違いは皆無です。左下に写っているのが残りの材料。
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