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記事一覧

展示モデルと630モデル:裏板ツーショット

エアコン入れても30℃以上ありますが、シェラックのポリッシング塗装には(私には)むしろ好都合なんです。630mmのインドローズのほう(左)は弦を張って調整も終えています。もうすぐお渡しです。マダガスカルローズのほうは塗装中。午後にもうひととおり摺り摺りしようかな。...

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展示モデルと630モデル:駒設置

大暑の次は立秋だ。大寒・立春の頃から180度まわったことになる。宇宙船地球号、もう何回太陽を周回しているのだろう? そのエネルギーはどういう具合に与えられたのだろう??マダガスカル産ローズの展示モデルもフレンチポリッシングに入った。このギターの表面板、あたかもナタで割って得たような柾材である。つまり厚み方向にほとんど木目が途切れておらず、したがって下のような写真でも真ん中の接ぎ目に対して左右の光沢が...

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洞川温泉ごろごろ水

久しぶりに採水に行ってきました。今の車で行くのもおそらくこれが最後なので、それも味わいながらの往復100Kmでした。いい天気でしたが気温は25℃そこそこ。それにもまして空気が違います。ド田舎に住んでいる我々でもじゅうぶん違いが分かります。有害物質がなくてそのかわり酸素が濃いのでしょう。朝晩は寒いに違いありません。採水後は眼下の河原をちょっと散策しました。そして、帰り道はいつものように下市温泉につかってラン...

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展示モデルと630モデル:塗装開始

シェラックニスのタンポ摺り、いわゆるフレンチポリッシングの開始です。毎度アップしているので10年一日のごとき記事のようですが、技術的にここまでくるのに実際10年ほどかかっています。ウール芯などに木綿を巻いたテルテル坊主にニスと少量のオリーブオイルをつけて、塗布しながら、また同時におのれの付けた摺り跡を消します。繊細かつ微妙な技術なので、成功に導くためには十人十色の方法があるようです。▼裏面の1回目が終わ...

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展示モデルと630モデル:木地調整/目止め

このコーナーではいつもマニアックな記事を書いてますが、今回も相当なものです。自分は、塗装は保護と美観の両方が成立してこそと思っていますが、製作者および奏者で、好み・考え方・価値観、いろいろですね。今回も最終的にはシェラックニスで仕上げます。その前に針葉樹以外の材は目止めします。これをせずに塗装するとゴマ粒みたいなキラキラ星(これが導管)が一面に現れます。これで良し!という仕上げ方法ももちろんありま...

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ハスの季節ですね

朝から自転車で隣の在所へ。もうすでに暑かったですが、ハスのほうはすこぶる元気でした。あとはこちらで ↓https://www.flickr.com/photos/maruyama-guitar/sets/72157645638318075/...

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夕空散歩 0708

めずらしく食後に散歩に出ました。すると、思いがけない夕焼けでラッキーでした。はるか西では台風8号がいるというのに。https://www.flickr.com/photos/maruyama-guitar/sets/72157645618831943/...

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展示モデルと630モデル:ネック削り

630mmのギターはネック削り中。断面がまだ長方形のネックを際鉋(きわがんな)とスクレーパで所定の厚みまで削って薄くしてから、丸みをつけていきます。削るのに写真の小刀と生反りを使います。そしてスクレーパ(鋼板)で均しておきます。ヤスリは使いませんナイフのほうが好きだからです。塗装直前には#400までサンドペーパーで磨きますが、それまではこのままです。マホガニーは木肌が酸化しやすい(錆びるといいます)のでな...

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シニアカレッジ 0702

行きかえりの道中がいよいよ暑くなってきましたが、往復八千歩はぼくにとってはまずまずの運動です。  きょうで伊勢物語「東下り」の段が終わりました。平安時代の古典文学こそ人類の遺産だと思いますが、昨今流行の〇△遺産とかいうような枠の中には絶対に入れないで欲しいと思います。格調が維持できなくなるからです。次回から兼好法師の徒然草です。 写真 : 校庭のラベンダーに遊ぶ熊蜂と学校近くで見つけたキキョウ...

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