2014/06/27

神武さん

と、友達か近所のおっちゃんのように呼ぶのが癖になっていますが、誰あろう畏れ多くも初代天皇であらせられる方です。

ちょっと機会ができたので、その御陵に参じました。独特の空気感です。季節の野草もチラホラ見ることができました。例によって下記にアップしていますので、どうぞご覧下さい。

https://www.flickr.com/photos/maruyama-guitar/sets/72157645436307823/
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2014/06/26

Levorg試乗その2

発注したのと同じモデル(1.6GT-S)の試乗可との連絡があってDラーへ。アイサイトという運転支援・安全装置がついているタイプで、その機能をさっそく京奈和道で体験。ここでつぶさに講釈するつもりはないけど、なるほどこれは便利で安全と素直に思いました。あくまで「アシスト」レベル、いや「介入」の一歩手前で上手にプログラミングされているなと感じました。バグがないことを祈ります。今後何かと鈍くなる我が身にとって非常にありがたい装置で、極めて有能なアシスタントといえるでしょう。そうなると、気になるのはあのステレオカメラ部分の耐久性かな。
家内が気にしていたボディの色(ブルー・シリカ)をどなたかの納車予定車で初めて確認できました。想像どおりの濃い青色でほっとしました。

▼例の「ぶつからないミニカー」(右)、と試乗記念のミニ・ミニカー(左)をおみやげにいただいたので、さっそく撮影。営業のSさんありがとう。
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▼パッケージと大きさ
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▼ぶつからないミニカーの裏側。「直進モード」と「はみださないモード」の切り替えスイッチ、その前方にセンサーが一対。
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▼これは試乗車です。手前右の緑色は自分の車。
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2014/06/25

朝陽に再チャレンジ

このところ朝4時を過ぎると、ネコのナーがふすまをガリガリして起こしてくれる。ふすまの状態?推して知るべし!

で、カーテンを開けると快晴にみえたので飛び起きた。もちろんお目当ては日の出である。ナーのおかげで今朝は朱に輝くお日様をカメラに収めることができた。
その写真、せっかくなのでJPEG画像でも比較的きれいに表示してくれるところにアップした --> 下のリンクを

https://www.flickr.com/photos/maruyama-guitar/sets/72157645338039971/
2014/06/23

Test/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

花や昆虫用のAFマクロレンズが欲しかったのでおもいきって買いました。
細くて軽~いレンズです。ポテンシャルは高そうで、いまのところ自分の腕が負けている感じです。

▼腕時計
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▼大型の蚊の仲間?(トリミングしています)
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▼ハランキョウ
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▼早咲きアサガオ
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▼レモンの赤ちゃん
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▼ギボウシのなかま
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2014/06/23

展示モデルと630モデル:フレット打ち/バインディング

インドローズのギターにフレットを打ちました。指板面は6弦側のハイポジション側が最も薄くなるように削っています。これは弦高を1弦より6弦のほうを高くしてもブリッジサドルの高さをだいたい同じようにするためです。なお、この時点で、指板面を#600までサンディングしてオスモオイルを摺りこんであります。専用のフレットニッパー、よく切れますね。値打ちあります。
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▼展示モデルのほうは、これからバインディングの工程です。そのバインディング材(カーリーコア材)とパーフリング材をベンディングマシンで曲げたところです。黄色いマスキングテープでお互いを固定しています。このテープ、抜群の性能です。熱をかけても全くベトつがず、すっとはがれます。日東さんの技術ですね。
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▼これです。最近、どこでも置いてますね。
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▼ギターのほうは、段欠きをしました。もしバインディングを隙間ゼロで設置できるならば、ペオネス丸出しまで削ったほうが、共鳴箱として優れたものができると思っています(正解かどうかは知りません)。
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2014/06/19

展示モデルと630モデル:指板設置と駒作り

630mmスケール用のテンプレートを使ってフレット溝を切ります。BT3100というテーブルソーでのクロスカットです。
そのあと、指板をテーパー形に仕上げます。今回は、0Fで52mm、12Fで61mm。フレット溝の入り口は直角ヤスリで面取りをしておきます。
3フレットと9フレットには、接着時に板がズレないようにピン(真鍮釘)を2本ずつ打ち込む穴をあけておきます。
自分はフランクリンのタイトボンドで接着します。これがはみ出て指板に付くのがイヤなので指板側面全周をマスキングしておきます。

写真は接着完了直後。マスキングテープと真鍮釘が見えます。
フレットを打ち込む前に、低音サイドのハイポジションが最も低くなるように指板面を削ります。理由は後日。
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▼ブリッジを作っているところ。サドル溝だけはテーブルソーで予め切ってあります。あとはプロクソンのミニフライス盤で加工します。先に弦穴をあけてから、タイブロック部の加工をします(写真の状態)。オモチャみたいな機械ですが、穴あけもフライスも極めて精度よくこなすことができます。
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▼ここまでがこの機械の仕事。あとウイング部の余分をバンドソーで切り落としたら、ひたすら手仕事になります。
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2014/06/16

夕刻散歩0616

きょうは20年以上昔の手動単焦点レンズ35mmを付けて出かけました。すべて絞り開放(=f1.4)にしてバックをボカしてみました。いつものズームレンズとはまた違うボケ方がおもしろいです。

▼立ち葵
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▼木賊(トクサ)
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アナベル
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2014/06/16

展示モデルと630モデル:指板と駒の準備

指板とブリッジ材の製材。こういうものは機械に任せます。工房で作る家具の部材と同じことです。つまり、手押し鉋盤で基準面と直角面を出したあと、自動一面鉋盤(プレーナー)で厚み出しをします。プロの家具屋ならこれをせずに先に進む人はいないほどの必須工程です。

そのプレーナー、木工を始めたころ真っ先に買ったもので10年以上経ちます。本職用とは言い難いシロモノにみえますが、いまでも機嫌良く動いてくれてます。まだまだ使えます。厳しめにみても精度は問題ないし、何より鼻落ちが無きに等しいという、工房でもトップクラスの五つ星のマシンです。

▼きょう、何年ぶりかで刃を交換しました。刃の下にあるのは黒檀の指板材、向こうに2本あるのはハカランダの駒材。これから刃を交換して材を通すところです。
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2014/06/15

展示モデルと630モデル:ライニングの加工

お花や景色の写真を撮る合間にちゃんとギター作りもしております。

▼横板にライニングを貼り付けて、それをナイフで三角に削ったあと、裏板の横棒が入る溝を切り欠きました。今回は4本ぶんです。黄色いテープはライニングの天面の指標(墨線の役目)です。このラインまで鉋を少し傾けて削ります。(なぜなら裏板は卵のようにドームになっているから)
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▼インドローズのほうは、バインディングをはめ込んでスクレーパで均したところです。このあと指板をとりつけます。
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▼表はこんな具合です。シェラックニスを刷毛塗りして保護しておりますが、指板を貼る直前にはクリアー(はぎとる)します。
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2014/06/14

朝陽その1

一年で最も早い、日の出~朝陽の写真を撮りたくて早起きしています。けさはなんとか撮れましたが、雲がずっと布団になっていたので陽光まぶしい画は撮れませんでした。またあした ・・・

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