FC2ブログ

記事一覧

年内うまりました

何が? 今年の製作予定が、です。 おかげさまで。現時点での注文品の納期(お渡し)は、来年の春分の日は過ぎるでしょう。ということで、よろしくお願いいたします。以上、お知らせでした。▼年末はおそらくこのようなものと対話していることでしょう...

続きを読む

2014展示モデルと630モデル:組み立て準備

今月は製作時間が少なかったので、まだ組み立てできていません。これからの湿度上昇を想定して裏板を先んじてこしらえました。明日からぼちぼちネックと表面板の連結に入ります。▼裏板はいずれもローズウッドです。右端はマダガスカル産、その左はインド産 マダガスカルのほうのバックセンター象嵌材はカーリーコア...

続きを読む

鹿華苑の九輪草

TVの夕方ニュースで知りました。今月の上旬だったらいろいろな花が咲いていたと思います。でもお目当てのクリンソウが見ごろでした。場所は奈良県桜井市の多武峰。市のHPに案内があります。...

続きを読む

試乗しました

試乗できますよ、と連絡があったのでさっそく奈良スバルへ。来月末発売のレヴォーグ。四輪駆動もDOHCターボもこの歳になって初めてということもあって、ある種ときめきにも似た感覚で、30年以上前の同じ経験をダブらせながら走行していました。性能評価的には「満点」です。これを作った機械屋の心意気を感じました。もしこの車が発売されていなかったら、まだまだ今のVolvoに乗っていたと思います。その理由は、少なくとも国産車...

続きを読む

ハカランダ裏板のリペアー

2006年作のギターですが、裏板の左下に8cmぐらいのヒビが発生したとのことで、補修しました。ヒビといってもハカランダ特有の深い導管が何かの拍子に裏まで達したような感じで、見えるのはごく薄い筋だけです。その周辺の塗装をはがして、低粘度の目止め用のエポキシをヘラでヒビの隙間に押し込みます。そのあと胴を締めつけておきます。これでフタができて、ついでに目止めもできます。エポキシが乾いたら、スクレーピングとサン...

続きを読む

<シニアカレッジ 0521>

今日は、羅生門と羅城門(らじょうもん)の観賞。前者はもちろん芥川龍之介の作品、後者はその作品の元となった今昔物語の話。芥川のオリジナルでなかったことを初めて知った。元の物語には無い心理や情景描写の創作価値が高く評されているのは衆目の一致するところだろう。しかし、しかし、それでもなおオリジナルというものは手が届かないほど気高いのだと自分は思った。写真は黒澤映画(1950年)のセット。...

続きを読む

里山の野の花

この天気この気候で工房で仕事していると罰が当たりそうなので、カメラをもって里山へ。ふだんは見向きもされないどころか、たいていエンジン草刈り機でシャーっと首を切られる運命の花々をSDメモリに収めた。どの花も米粒で数つぶぐらいの大きさ。 <機材 : Olympus E-M1 に Tokina90mmMacro f2.5>撮影現場 : 奈良県御所市 カミさんの自転車借用...

続きを読む

2014展示モデル+630モデル:響板仕上げ

このギタ-も表板の裏にいろんな棒や板を貼りつけますが、これで最後です。これでペラペラの単なる板が、頑丈で、またよく響くサウンドボード(響板)に生まれ変わります。貼りつけるパーツ個々の形状、重さ、そして物理的特性は大きく出来栄えを左右するのがわかっていますが、それをジェネラルに理路整然と説明できる人や記事に出くわしたことはありません。これが極めてミステリアスであることがギター作りをおもしろくしている...

続きを読む

葛城山のツツジ満開!

ツツジは満開でした。お向かいの金剛山もお空も空気も、ものすごくきれいでした。あとこちらに↓12枚あります。ぜひどうぞ。https://www.flickr.com/photos/maruyama-guitar/sets/72157644281596540/...

続きを読む

2014展示モデル+630モデル:裏横材

7本のタコ足を断面三角形に成型して、両端をスベリ台に削りました。そして、ブリッジバーの方だけを△に切り欠いて、各所隙間無きように接着しています。▼サイド・バック材です。630のほうはインドローズ、他方はマダガスカルローズを使います。インドローズのほうは、センター飾り付きで接いでひょうたん型に切ってあります。...

続きを読む

アルバム

検索フォーム

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: