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アサガオの日よけ

テレビでやっていたのを真似して、紐でこしらえました。いちおう日よけにはなりそうです。花の名前はとんとわかりませんが、部屋の中にあるのはニューギニアインパチェンスっていうそうです。...

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ギター音楽大賞

第37回という伝統あるコンクールに初めて行ってきました。己の一生懸命な姿を惜しげもなく晒す姿というのは、清々しくて心が浄化されます。場慣れしている上級者の演奏でも、いくばくの余念もなく最後まで集中できた演奏には、やはり訴えるものがあったと思います。翻って、たまに人前で演奏するときは邪念だらけという我が身としては、いたく勉強になった次第であります。副賞として私のラティス第1号ギターをもらってくれる最優...

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Lattice2:bridge inlay

これまで、ブリッジには緒止めのところに弦によるキズ防止のため細い骨棒を向かい合わせに2本入れるだけでした。ギター以外の木工作品でもそうですが、特段の意味もなく無用に飾り立てるのは好きではないからです。ところが今回、何を思ったか、ちょっと飾ってみたくなりました。ブリッジにこんなことをするのは初めてです。▼菱形は白蝶貝。ダブルホールのブリッジ、ウイング部はまだ成形してません。...

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ギター製作教室を開設しました

HPに 内容を公開 しましたこの場を借りて宣伝・公募いたします...

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ギター製作教室開講(予告)

表題の件、冗談ではありません。子供の頃から教師になりたかったくらいで、何かを教える仕事にあこがれていました。近々HP上で公募する予定です。希望者が複数のときでも、日を変えて 「マンツーマン」 で対応するのが基本です。これによって、決して広くない我が工房でも実現可能となりますし、なにより、受講者が「先生」を独り占めできます。目下、詳細検討中です。...

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Lattice2:routing binding channel

ギターのハチマキ(バインディングといいます)を埋める溝をトリマーで彫ります。木工的には「段欠き加工」といいます。ここ何年か市販の治具(マクド製)を使っています。これは、トップやバック板の凹凸状態には全く関係なく、あくまで垂直に刃を降ろせるというシロモノです。切り込み深さは刃の下に付けるガイドベアリングの径で決まります。治具を買うとこのベアリングがいくつか付属してきます。工房にはマクド製のほかLMIの...

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Lattice2:side bending

横板は1.9mm厚のブラジリアンローズウッド(ハカランダ)です。事前にお風呂に浸けておきました。このとき重しを載せなくても板全体に水がかぶったので、比重は1に近いと思います。ちょっと重めのハカランダですね。手製のベンディング器と市販のヒートブランケット(LMI製)を使って横板を”ホイル焼き”のようにして曲げます。1.水がしたたる材料をそのままアルミフォイルで包む2.かたくて重い材料なのでヒートブランケットの...

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LatticeⅡ:select sound_board

前作に続いて格子形力木配置のギター、名付けてラティスⅡ。まだ1台しか作ってませんが、友人の同構造のギターなども含めて考え合わせると、ラティスのアドバンテージは全域にわたってバランスをとりやすいのと、音のダイナミックレンジの広さだということがわかりました。非常に強く弾いても音がつぶれないので楽音かどうかは別にしてデカい音が出るのも特長でしょうか。それは耐震壁のような筋かい構造による板の剛性の高さに起因...

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