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記事一覧

7弦ギターの製作-14 仕上げ

表板以外はラッカーを吹いているのですが、日数がかかりました。最終吹きから1週間ぐらいおいてバフをかけました。超微粒子のコンパウンドを使ったのですが、まだ微細なバフ跡が見えるのでシェラックニスをタンポ摺りしてそれを消しました。こうなるともう自己満足以外の何ものでもありません。なお今回は目止めに「Z-Poxy」を使いました。前回の経験からそれなりにノウハウがつかめたので、なかなか綺麗に埋まりました。表板はご...

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来客礼讃

きょうは、楽しみにしていたお客様をお迎えしました。サラリーマン時代に長い間お世話になった上司と奥方様です。先ずは橿原神宮へ。そこは30年前の結婚式を挙げたところなのですが、その時の仲人様が今日のお客様です。深田池の桜はこれからだったためか、こんな暖かい日にもかかわらず人影も少なく拝殿前の広い空間を4人で独占するかのようでした。次は車で明日香へ。車窓からでしたが古寺や遺跡を見てもらって石舞台の近くでラ...

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7弦ギターの製作-13 塗装

まず全面にセラックニス塗装を施しました。いつもならこれで終了ですが、このギターはその上からニトロセルロースラッカーを軽く吹きつけます。汗などからガードするためです。吹く前にラッカーがのりやすいように水研ぎを入れました。なお、表面板にはラッカーは吹きません。▼工房2Fに小さな塗装ブースがあります。窓に水銀灯が写りこんでいます。...

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いよいよ19Cギター

アグアド先生の肖像画。抱えているギターはラプレヴォット(Laprevotte)。楕円の響孔が印象的ですが、内部のつくりもバイオリンにちょっと似ていて、前々から興味ありました。次作はこれです。...

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愚痴で再開

(1) 「失意の胸へは誰も踏み入ってはならない ・・・・・・」 (今日の天声人語)いまのぼくの気持ちと同じだ。はすかいに見過ぎかもしれないが、どうもマスメディアはキープアウトの線を平気で踏み越えているような気がしてならない。報道の自由と人々の心の中にある痛みのかたまりをえぐり出す行為とは全くの別物だ。(2) 自民党が入閣を断った。理由は、「国家的危機とはいえども政策協議なしでは・・・」。政治の世界...

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7弦ギターの製作-12 指板OilFinish

きのう指板を接着したので、今日はその仕上げです。なおフレットの溝は貼る前に切ってあります。平面が出た板きれにサンドペーパーを貼って、指板表面をきれいにします。このとき、断面がほんのわずか「かまぼこ型」になるようにします。12フレットから上は少しテーパー状に削りますが、今回はちょっとだけです。この辺りを多用する奏者なので弦高を抑えるためです。表面を#400までサンディングして蜜蝋+植物オイルを摺り込みます...

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7弦ギターの製作-11 鉢巻き

ギターの縁に巻いている鉢巻きをバインディングおよびパーフリングといいますが、これは表面板と裏板の木口に蓋をして水分の出入りを防ぐ役目がありますが、飾り的要素も兼ねます。いい出来栄えなら、「用の美」って呼べるかも知れません。写真はまさにバインディングとパーフリングを接着しているところ。例の新ベンディングマシンのおかげで塩梅よく曲がったので、ヒモ巻きはせず、テーピングだけです。ちなみに、バインディング...

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出番

1.ひさしぶりにサックスの出番。ピアノとアコースティックギターとのアンサンブル。というより、おっさんバンド。出し物は、懐かしき「GS」の曲。編曲も頼まれた。本番は月末なのでまだちょっと時間はある。でもぼちぼち口慣らししとかないと。使えるリードあったっけか?2.サックスの前にも出番がある。市内のある中学の校外学習でうちの工房で”授業”を行なう。実は、前年度も全く同じことを行なっている。いわば、リオーダ...

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