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記事一覧

明日香稲渕・秋

お昼のあとちょっとウォーキングに行ってきました。車で10分。明日香村稲渕の棚田です。春は菜の花とレンゲ、秋は彼岸花と稲穂と案山子です。週日とはいえ人も車もいっぱいでした。三脚をかついで、すごく立派なカメラを首から下げた人々の姿が目立ちました。小一時間、いつものコースを歩きました。案山子のコンテストはますます盛り上がりを見せています。でも上手すぎて・・・・。▼棚田から石舞台方向を望みます▼棚田の頂上付...

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カフェ・ワゴン

さて、コーヒーワゴン。おおむね、こんな感じです。ミルの写真はネットからもってきました。お客様所蔵のものは両輪です。この重た~い鋳物のミルを置いたまま動きまわることを想定して作ります。ご希望どおり同じ材料でお盆をこしらえて、それを安定よく置けるようにします。大きなものを楽に出し入れできるように、収納部のとびらは慳貪(けんどん)式です。とびらのモチーフ、ちょっと和風寄りなのでひょっとすると変更するかも...

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テジョン国際ギターフェスティバル

まだ少々先ですが、表記のフェスティバルが昨年につづいて今年も開催されます。テジョン市は韓国でも屈指の芸術文化都市だそうで、今回も資金面も含めて行政との強い一体感が感じられます。ギターコンクール、コンサート、そして製作展。どれもその名のとおり国際的です。日本からもコンクールにエントリーがあると聞いています。製作展には25人前後の出展があるようで、日本からは10人弱が参加(招待)の予定です。当方も出展しま...

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お寺で初リサイタル!?

お彼岸の今日、友人の橋渡しで、お寺で演奏する機会を得ました。奈良県は室生(むろう)の龍口にある「法光寺」です。朝からの雷雨でしたが午後には回復して、彼岸会におおぜいの檀家さんたちが集いました。明治初期に建てられたという木と漆喰の神聖な空間。この上なく安らぎを感じるのと同時に、素晴らしい音響空間でもありました。よく考えると1時間以上もひとりで演奏したのははじめてでした。「きょうはリサイタルやね」とカ...

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ギターとアンサンブル

10月の本番に向けてHSPTさんのギターと、工房で合わせ練習をした。アルトサックスとクラシックギターという組み合わせは、なかなか珍しいかも。自分ももちろんはじめて。声量が全然違うのでどうかと思ったが、案外こちらがmfぐらいでもいけそうだった。HSPTさんの確かなタッチが効いて、吹きながらでもギターの音と響きがよく聞こえた。会場でどうなるか? さらにいい方向になることを願う。ギターは当方作のもの(トルナボス付き...

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Old Bar

きょうは納品でした。気に入っていただけるやろか、お部屋に合うやろかなどと、納品の日はドキドキ、ソワソワします。でも心配してももう後戻りできないので、腹はくくります。AB型です。今回の作品、一般住宅用にしてはかなりユニークなデザインですが、思惑どおりうまく納まったようです。きれいに牡丹が透けて見えるのは、その向こうが窓ガラスだからです。この引き戸を開けると、それは素敵な食器類が並べてあるのですが、さ...

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ほとんど青息吐息

今月と来月に出番があるので、久しぶりにサックスの練習をしました。4ケ月以上も吹いていないので、ちょっとでも早めに慣れておかないと聞いてくれる人に申し訳けありませんから。常時吹いてないので下唇が固くなっていて、これでは思うような音が出ないし、コントロールもままなりません。が、5時間ぐらい吹き続けるとなんとか柔らかくなってきて演奏可能モードになります。でも厄介なのは息が続かないこと。吹奏楽器では、音量と...

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透かし付き扉の完成

作品が出来上がったとき、なぜか製作の道のりを振り返るのがいつものくせ。自分をほめたり、けなしたり。今回はそれプラス「暑かったなあ」。今回のモチーフは、反物を染めるための「型紙」。これを透かしに使ってちょっと洋風にというご要望だった。で、その紙の大きさを基準にして全体のデザインを決めた。洋風というのが自分にはどうも難儀だったが、まあ少なくとも和風ではない格好にした。ブラウンスモークのアクリル板に型紙...

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雲の造形

ここ何日か毎日「朝焼け」が見られる。それも東の空だけでなく全天だ。よほど太陽光を邪魔するものがないのだろう。夕方にみられる雲もおもしろい。ヨーロッパの昔の宗教画によく描かれているようなモコモコとした雲。誰かが隠れていそうだ。ともすれば、こわいくらいの時もある。ネットの世界でもいろいろある。ウケねらいで品性を欠くものや胡散臭いのもあるが、次なんかはぼくは好き。...

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腰がひぃひぃ

飾棚の扉(引き戸)、きょうは本組み実施。構造上、何か所にもボンドをつけてからでないと、クランプがかけられない。 ・その間にボンドが固まってくると、にっちもさっちも状態でパニックになる ・はみ出たボンドは乾かないうちに完璧に拭きとらないと塗装がNGになる ・あたりは35℃つまり、大いにあわてなければならないのである。モノが大きくて床に置いて組むしかないので、しゃがんでの作業。これが腰痛持ちにとっては容易...

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