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記事一覧

新作ギター、アップしました

こちらに新作ギター2台をアップしました。↓http://www.geocities.jp/tn_maru/guitar_SE10_SE11.html630mmという弦長ながら、小さめのボディと中の構造が適合したようで、遜色ありません。むしろ音量面では上回るものもあって、正直なところ驚いています。皆様の試奏をお待ちいたしております。...

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mode change

このギターが今日お嫁に行きました。630mmのトーレスモデルです。いつかどこかの会場で会える日を楽しみにしてます。さて、高温多湿の季節を迎え、工房は家具モードにチェンジしました。肘掛椅子 → 飾り棚 → テーブルと椅子 ・・・飾り棚は幅3mの大物、考えるだけで汗が出ます。ついでに永年ペンディングにしていた家用のダイニングテーブルも、この際作ってしまう「約束」をしてしまいました。こんどギターモードになるころ...

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ちょっとテスト

このblogの記事を 「twitterに連携」 という設定にしてみました。写真はテスト用。...

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人前での演奏

多くの政治家の演説の姿は、内容は別にして、まことに頼もしく堂々としている。さすがにプロ、常人にさっそく真似ができる芸ではない。芯から法悦の境地に入っている感じだが、真に上手な人は、決しておのれがおのれに感動していない。しゃべるのは大の苦手。だが楽器の演奏なら・・・・うーん、サックスに限定すれば苦痛より楽しさのほうが勝るが、ギターはちょっと違う。そのギター演奏が7月に2回もある。工房でお客さんに聞かせ...

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動画初アップ!

4月18日のピアノ発表会での、木村真純先生とのアンサンブルです 演目は ビリー・ジョエルのオネスティ と バッハのカンタータアップの段階でちょっと音質劣化してしまいました ・・・ また勉強しておきます...

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格子力木のギター

パノルモやトーレスが作ったのが発端とされる扇型の力木パターン(ファン・ブレイシング)がトラディショナルギターとすれば、格子で配置した力木(ラティス・ブレイシング)のギターはコンテンポラリーギターの代表格と言えるかもしれない。昨日、そのラティスブレイシングのギターを初めて試奏することができた。作者は同県在住のMさん。違いは、はっきりと認識できた。響き方が違う。「カーン」でもなく「コーン」でもなく、「...

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630mmモデルの比較

もうひとつの630mmもようやく完成。 こちらは内部もトーレスの構造だ。  A Bトルナボス 有 無外形 トーレス 同左力木パターン オリジナル トーレス表板 スプルース 同左裏・横板 ハカランダ インドローズネック マホガニー 同左ブリッジ ハカランダ 同左総重量 1460g 1410g同じ弦を張って弾き比べた。 A : 6/13の日記にも書いたが、音量がある。輪郭がかなり明瞭。     低音は今までにない「吠える...

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美山ギター音楽祭

~ お知らせ ~頭記のギター音楽祭が 8/15 から 8/19 まで 京都府の美山(みやま)を中心に開催されます詳細な内容 チケット・宿泊の手配  問い合わせなどは 実行委員会のHP をご覧ください 今年は 「ギター製作家展」 も合わせて実施されます ・・・ 小職も出展いたします今回も暑くて熱いギター三昧の一週間になりそうです ...

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まず1台に弦を張りました

先に塗装のあがったトルナボスが付いたほうに弦を張りました。いやあ元気のいい音がします。トルナボスのバスレフ作用も効いて低音リッチなギターですが、中高音もツブ立ちよくポンと前に出る感じで、楽器の芯から鳴っている感じがします。標準とされているギターより弦長が20mm短くてボディーも小さいですが、むしろ650mmのほうが実はどこか無理してないかと思ってしまうほど、いいパフォーマンスを示します。もう1台のトルナボ...

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なんとか駒接着

響孔にトルナボスがいるので、やりにくいのなんのって。駒裏の当て木と4本のクランプと自分の左手を、知恵の輪のようにしてなんとかボディに入れ込んだ。組み立て前にリハーサルしていてよかった。もしトルナボスがあと5mm深かったらこの作業、かぎりなく不可能に近いだろう。まあその場合は、トーレスも実施したであろう棒とヒモを使うスペインの伝統方式でやればいいのだが。ちなみに我が師スティーブは、駒を付けた後でトルナ...

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