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記事一覧

あと一日になりました

つい先日 まっさらの年が明けたと思ってたら もうあと一日しかなくなりましたそのあいだに ことしも工房から楽器がいくつか旅立ちました はじめて作ったフラメンコギター : 実は「渡したくない」ほど好きでした 写真だけで作ったハープリュート : 今まででダントツいちばんの難産でした 木曾檜でこしらえた十五絃琴 に おなじみのアルハープ  そして ちょっとは進歩したような そうでないような 本職クラシック...

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19Cのギターで

管楽器の 「ぷぅー」 という単音の美しさだけで涙が出るほど感動することが今でもしばしばありますしかしその音が連続する 「音楽」 となれば、話は別だったりします~ ・ ~ものすごい杢目の高級木で作った食卓も、毎日見ていると却ってそれが災いしてついにはウンザリしてしまうみたいなことをギターの音についても感じていますそういうことも引き金になっているんですが来年からはロマンティックギター(19Cギター)とい...

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パオロサのAruHarp

★パオロサ マメ科ジャケツイバラ科の広葉樹 環孔材的な散孔材 学名 : Swartzia fistuloides 木質は重硬で加工困難 乾燥に長期間を要し、表面に細かい割れが入ることがある 木肌はやや粗いが塗装仕上がりは良好。虫害や耐久性に優れる  気乾比重 1.02 故に水に沈むという木をはじめて楽器に使っている。マメ科でも散孔材ということで、目止めは不要もしくは行なったとしても非常に楽だ。今回は軽くパミスで目止めした。セ...

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チェロ色のアルハープ

クリスマスに間に合わせるつもりだったのに、塗装にはいったらこの天気。自然には勝てぬ。今回はノーマルタイプのアルハープでは初めてチェロ色に仕上げるので、ニスの調合をおこなった。最近お気に入りのKUSMIのボタランラックをベースにドラゴンブラッド(龍の血)やコーパル、マスティックなどが入った別のニスを合わせる。これにほんの少しアニリン系の色素を添加して出来上がり。レシピは記録しない。モノグサもあるが、使用...

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ギターの貸し出し

『ギタードリーム』誌に韓国テジョンの国際ギターフェスティバルの記事が大きく掲載されています。これはその記事を草稿されたギター製作家の松村さんの熱心な働きかけによるものです。私が提供させていただいた写真もいくつか採用されていて、その中には私のギターを弾く札幌の藤垣さんの姿もありました。来年もぜひ参加したいものです。さてそのギターがまたまた出番です。マイミク(mixi)の楽さんが教室の発表会で弾いてくれま...

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私を泣かせてください

今年も 「アルハープ クリスマスチャリティーコンサート」 が開かれます21日 中之島の中央公会堂 18:00会場 18:30開演です今年は会場一帯はイルミネーションでとてもきれいだそうです自分も例によってサックスで参加することになっています アカペラです  迷ったあげく   1) 私を泣かせてください(ヘンデル) 原題は Lascia ch'io pianga   2) クリスマスの歌(バリオス)    の2曲にしまし...

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マルセロ・バルベロ(了)

ようやく完成ですゴルペ板を貼る作業にいちばん気をつかいました  ニス塗装なので後戻りできないからですフラメンコ的要素についてはあまり経験がないので何ともいえませんが鬼になって厳しい目で客観的にみても、なかなかの出来ですでも、もうすぐお嫁に・・・・いってしまいますhttp://www.geocities.jp/tn_maru/guitar_crm19_SE08.html...

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工房史上最大のお客様

きょうは市内の中学一年生18名と、教頭先生をはじめ多くの先生方を工房にお迎えしました校外学習の一環とのことで、なんと「先生」を依頼されたのです話の内容はもちろんギター作りが中心ですが、少しは社会勉強的なことも交えたつもりです極めて特殊な話題でしたが、みなさんとても熱心に静かに聞いてくれましたし、たくさん質問もしてくれましたほんの少しでも何かのきっかけになれば幸いですJRでひと駅ですので、これをご覧の...

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Aruの2009年版

今年の楽器作り 締めはアルハープ工房で誕生してもう3年目 比較対象の楽器は無いけど やはり進化させていきたい今回は思い切って 「 響板 」 の面積をこれでもかというほど大きくしてみたねらいは 余裕のある豊かな音量  と  より太い弦への対応それとバスバーの配置や太さも検討したなお両者の弦長さは25本とも同じ☆ 写真右の従来タイプはK様向け(クリスマスには何とか・・) 、 左は研究用★ アルハープの形状...

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マルセロ・バルベロ(9)

弦を張る日がきましたラッカー塗装はセラックニスに比べて手数は要りませんが、日数が要ります指紋が付かなくなるまで1週間以上、ぶらさげておきました そのあとバフがけです           :::バルベロがデザインした糸杉のれっきとしたフラメンコギターですが、とりあえずクラシック用の弦を張ってみました           :::うん、なるほど、音の立ち上がりと粒々感!総目方1500g弱のボディ全体がブルン...

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