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記事一覧

カエデにSuperChip

伝統の維持 vs イノベーション というバトル。古典楽器においてはちとややこしい。バイオリン族。薩摩琵琶に三味線に馬頭琴も。これらは形を変えるのはもってのほかで、およその材料も決まっているし、何かを足したり引いたりすれば誰ももうその名前で呼ばないと聞く。たとえ音量が3倍になっても。作曲家の芸術(楽曲)やその時代ないしは歴史をありていに再生(再現)する道具という役割があるからだろう。さて、われらのクラ...

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初音と恋猫

きょうの散歩 初音が3つほど聞こえた  『ホー ホケキョ』と流暢にはいかない 『・・ッ・ッ・・ケキョ・ケキョ』  陽が日増しに高い  沈むところも金剛山から葛城山に移っている コンビニが新装開店していた  我が家より最短の店  知人に会う 『またテレビに出てたネ』 ネコのカップル(写真)  自力で生きてきた  左のはウチにちょくちょく来る  バックはエンドウマメとソラマメ? 順調ですな例年だとキン...

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今できることを、しない

久々に自分のHPを見たら、あらら~アクセスカウントが10万をすぎてしまっている。ジャスト10万の人に〇〇〇〇〇〇〇でもプレゼントする予定だったのに。その予告すら忘れているようじゃダメだな。      『 今できることを先に延ばすな! 』という恩師の教えを座右の銘みたいに励行してきたつもりだが、今は違う。おろそかにする楽しさと勇気のほうが尊いと思ふ。玉石100個を全部時間内に磨くのはもうやんぴ。まず石...

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ギターも皮靴も親方に従う

楽しみなことがまたひとつ。自分のギターがステージに上がることになった。しかも2台一挙に、デュオだから。ギターアンサンブルフェスティバル in OSAKA (3/22)聴きに(応援に?)行かねば。そのうちの1台はシグエンサで作ってきた楽器だ。きょう久し振りに対面したら、やはり変わっていた。もともと明るく軽快に立ち上がる楽器だったが、それに 「ふくよかさ」 ないしは 「あたたかみ」 みたいなものが加わっていて ・・・...

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茨木のギターショップ訪問

きょう、仲間といっしょに大阪茨木市の「六弦堂」さんに行ってきた。すでにホームページ上で詳細に紹介されているが、新規開店はなんと明日らしい。邦人製作家作のusedギターコレクションがこの店の特徴であり店主のコンセプト。いくつか試奏させてもらった。どの楽器も、他にはない何かを訴えるところがあって非常に面白かった。中には単に面白いだけでは到底すまされない「逸品」もあった。それについて僕がいかに形容しても全く...

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柿渋塗ってオイルフィニッシュ

『愚にもつかぬ、しょーもないことをイジイジウジウジと 「拘って(こだわって)」 いるから先に進まないんだよ。ったく。・・・・』。という用例以外に「こだわる」という単語を使うのにはどうも賛成できない。一人称で使うのは自由だが、他人が「おたくの家具は材料にこだわってますねえ」と云うと、おだてたつもりだとしても僕には失礼としか思えない。さて、昨年から延々と作り続けてきた八脚セットのイスもようやく塗装段階...

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ギターのリペア無事完了

ニスも乾いたのできょうは最後のゴルペ板貼りに挑んだ。フラメンコギターではないが、依頼者のたってのご希望だった。きょう使ったゴルペ板、通常の半分以下の薄さで強度はOKというスグレモノ。プロの使用実績もある。ゴルペの話をしたら、知人の製作家が早速送ってくれた。有り難いことだ。はじめてなので緊張したが、まあ何とか無事に作業は済んだ。やれやれ。リペアー仕事は地味で時には憂鬱でさえあるが、終わってみると必ず得...

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材の買出しとセゴビアのラミレス

3人の製作家仲間とギター用材を仕入れに〇〇〇へ。お目当てだったマダガスカルローズは上品なテクスチュアの柾目材をゲットできた。そしてインディアンローズにシープレスも、さらに工房在庫が乏しかったセドロ材も補給することができた。はじめての訪問先だったが、みなさん口ぐちに「予想以上やったネ」って。自分も同感。今後も楽しみにしよう。店のショールーム、その名も「casa Ramirez(ラミレスの館)」にはなんとセゴビア...

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