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きょうでお別れ

ハープリュートが今日旅立った。日記を読み返えすと4月22日がスタートだった。データといえば依頼者が撮ってくれた数枚の携帯の写真だけ。よく最後までこぎつけたものだとおもう。今日が最後なのでちょっと自分で録音してみた。その姿をカミさんがビデオに撮ってくれた。出来栄えはイマイチ、いやハシボウ(箸にも棒にも・・・)だが、自分にとっては佳い記録となろう。往復で8時間もかけて引き取りにきてくれたK君、すでにあの楽...

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HarpLute製作(完結)

 展示会での公開を終えて、 ケースを仕上げて、 詳細をHPにアップして、 きょう 完 結  ...

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HarpLute製作(完成-1)

結局、製作期間7週間。これにケースが1週間でトータル2ケ月。「よう、こんな楽器作ったなぁ・・。」というのが偽らざる感想。いよいよ弦を張る時が来た。新作のギターよりもドキドキ。いつもあんまり興味を示さないカミさんまで「どんな音がするのかしら」。弦が14本、計算上100Kg近いテンションがブリッジにかかるので、ちょっと恐ろしさも混じる。ハープリュートという名前からして、フレットのある6本はリュート調弦かもし...

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HarpLute製作(その9)

今の時期、晴れれば塗装が早い。アルコール溶媒のセラックはその典型で、タンポ摺り法ということも手伝ってほとんどインターバルなしで作業が続けられる。ということで2日で一応完了。あとはころ合いをみて、磨きを兼ねてアルコールで表面のオリーブオイルを拭き取るだけだ。次の工程はブリッジ(駒)の接着。自分は塗装してから駒を付ける。先に付けてからタンポ塗装すると必ず駒の周囲が塗りムラになる。というか自分にはうまく...

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HarpLute製作(その8)

今日から塗装です。木に色をつけるのは好きではないので原色が基本です。言うまでもありませんが、塗装は出来栄えと見栄えを大きく左右します。ヘタをするとダイナシになる場合もあります。塗る動作よりも、塗る前の下地処理のほうに十分気を遣っておくべきだと思っています。「塗るときにごまかそう」は100%逆の結果になります。塗料はセラックニスで、ギターにならってサンダラックとマスティックを添加しています。セラック...

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