2016/03/26

発表会のお知らせ

今回も、発表会の最後にピアノの木村先生といっしょにサクソフォンを演奏させていただきます。曲目は、
 ・365日の紙飛行機
 ・カヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲
 ・ドイツ、オーストリア民謡メドレーから ローレライ、野ばら、ウィーン我が夢の町

皆様のご来場を楽しみにお待ちしております。



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2013/05/28

ピアノとのアンサンブル

先月お世話になったピアノ発表会のDVDが届きました。こうして聞き返してみると、イメージしていたものとのズレを感じます。まだまだ勉強の余地がいっぱいです。





2013/04/05

ピアノ発表会に出演

今回もお邪魔させていただくことになりました。
ピアノの木村先生と自分のアルトサックスのアンサンブルです。

  <曲目>

  ・あすという日が

  ・ディズニーメドレー
     ホール・ニューワールド (アラジンより)
     ジッパ・ディー・ドゥー・ダー (南部の唄より)
     愛を感じて (ライオンキングより)


きょう、最後の音合わせをしてきました
当日のプログラムです。クリックで拡大します ♪
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2012/12/22

サムフックとサムレストの製作

アルトサックス用の部品です。サムとは親指のことです。、サムフックは右手の親指を掛けるところ、サムレストは左手の親指を乗せるところに使われている部品をいいます。通常プラスチック製ですが、これを木で作ってみます。一番の目的は「音」です。市販もされているのですが、それぞれウン万円もするシロモノです。

【サムフックの製作】

▼完成して取り付けたところです 材は縞黒檀 楽器はSA-80ⅡGP
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<製作手順>
①材料は縞黒檀   これは床柱を切断したものです
  手前にあるのが、現在のプラスチック製サムレストとサムフック
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②不定形の材料なのでバンドソーで角材になるように製材します
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③製材できました
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④バンドソーであらかたフック形に加工したあと、スピンドルサンダーで形を整えます
  作業性を考えて、この段階ではまだ切り離しません
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⑤上の写真の状態のままドリルで穴をあけてから、切り離します
  フックの上のカーブはベルトサンダーで成形しました  
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あとは、適宜面取りして、サンディングして、#0000番のワイヤーウールで磨けば完成です
                                  → 冒頭の写真になります


【サムレストの製作】

▼この写真の上部の円形の蓋みたいなのが完成品です
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<製作手順>

①さきほどの材料を使います 作るものは5百円玉ぐらいの大きさです
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②10mmの穴をあけて丸棒を瞬間接着材を付けて叩き込みます
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②丸棒を中心におよその八角形となるようにバンドソーで切ります
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③丸棒は旋盤加工のために必要なのでした
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④中繰り加工には木工用の3mmのノミを使いました
  外周はサンディングしてワイヤーウールをかけてあります
  このあと、旋盤を回しながらノコで約10mmに切断します
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⑤あとは適宜磨けば完成です  楽器に取り付けたら、この項目の冒頭の写真になります
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これで音色や吹奏感にどんな変化を与えるのでしょうか?
少なくとも指への感触は改善されましたが ・・・ またレポートします。


2012/09/30

久々に吹いた

今週末の出番に備えて楽器をひっぱり出しました。
といってもいきなり曲は吹けないんです。間歇的奏者の悲しさでその都度リードをいちから準備します。

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そのリード、過去10年ほどもっぱらグロタンを使ってましたが、ここにきてやっぱりバンドレンに戻りました。
写真左からトラディショナル(青箱)、その右がV12、右端はゴンザレスのハンドセレクト2・3/4。

どれも1箱に10枚入ってますが、本番ですぐに使えるのは1、2枚、何かしら手を加えれば使えるのが1、2枚です。あと残りのうち何年かするとひょっとすると使えるかも知れないというのが1、2枚でしょうか。あとは 箸にも棒にも です。

マウスピースは左からメイヤーのM5、セルマーS80C☆、セルマーS90-180です。曲とリードの具合によって使い分けます。メタルマッピもいくつか持っていますが本番で使ったのは1回のみです
その右にあるのはリードをマウスピースに固定するリガッチャで、ウッドストーン(石森)とセルマーのGPを常用してます。

リードケースのリードをよくみると根元に△片を貼っていますが、リードパッチです。まあ、ダメモトで貼るべきシロモノです。運が良ければノイズが減ってクリアーになります。吹奏抵抗も少し減る感じです。

最後に楽器本体は、SERIEⅡのゴールドプレート。東京転勤時にお茶ノ水で買ってからもう15年になります。
これと、入社一年目の初ボーナスで買ったMarkⅥ(フランス)もあります。こちらのほうがはるかに「抜け」がいいですが、SERIEⅡに比べると僕にはポップス向きです。