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2018/08/13

結婚式へ

姪の結婚式でザ゙・リッツ・カールトン大阪へ。上品で気持ちの良いゴージャスさはさすがに五つ星ホテルでした。そんな環境で久しぶりに心温まる感動を覚えました。末永くお幸せに!
写真は披露宴会場となった36階スイートルーム(233平米もある客室)からの眺めと最初と最後に出されたお皿。
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250枚は撮りましたが、今回はほとんど人物写真に終始しました。最後に、3階エスカレータすぐの踊り場付近の脚休めスペースでパシャリ。
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2018/08/09

H.Hauser1937タイプのギター完成

十数年前、ギターを作り始めたころ以来のハウザータイプ。それなりに進展はあったようでなによりです(^^)/。9月の札幌での展示会とその次の東京での弦楽器フェアに持っていきます。どうぞお楽しみに。音はやはりドイツ風?かな。ハナバッハの弦と相性がいいようです。工房試奏もOKです。
 表:欧州スプルース、裏横:マダガスカルローズ、弦長650
M20_2045.jpg M20_2008.jpg M20_2019.jpg M20_2030.jpg M20_1997.jpg 
2018/07/26

ホームページをリニューアルしました

ホームページの内容が古いので、久しぶりにリニューアルしました。
まだ未完成のところもありますが、これで運用していきます。
アドレスは従来どおりです。

今後ともよろしくお願いいたします。
2018/07/23

ギター作り:塗装

エアコンを入れても30℃をはるかに超えてしまう工房ですが、湿度が低いのでなんとか作業できます。塗装にも問題ありません。着色しないのでブロンズシェラックで塗装中です。裏・横のマダガスカルローズの目止めはいつものエポキシ樹脂。この環境なのでエポキシの乾燥がいつもの3倍ほど早いです。今回、Hermann Hauser 1937年 をモデルにしています。
 
▼こちらブリッジも塗装中です。象牙の細棒をたくさん入手したので、いつになくちょっと飾ってみました。
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2018/06/25

ギター作り:横板の接着

久々の製作記事です。今回、ヘルマン・ハウザー1937年をモデルにして取り組んでます。
小さい接着片(ペオネスとかテンテロンと呼ばれます)で表面板と横板を接合しているところはいつもと同じなんですが、よくみるといつもとは違うところが散見されます(自分にしかわからないけど)。

接着剤には下の写真のパール膠を使っています。そしてその溶解と保温は、ベンディングマシン用の温度調節器を流用しています。単純に電熱器をON/OFFさせるだけなんですが、比例と積分の要素を盛り込んだ制御アルゴリズムになっているようで、温度はけっこう安定してます。(温度計のデジタル表示がおかしいのは、表示器のフリッカリングの周期がカメラのシャッター速度より相当ゆっくりなので、残像を見ている人間の目のようには写りません)
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